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著者 12 件の投稿
ねす

ねす

The inside of Avatar is Old Man. My age is 17 + "I'll rip your tongue out when I hear it" years old. なかのひとはおっさんです。 年齢は17+"これ以上聞くとお前の舌を引っこ抜く歳"です。

2015年の仮想世界案内記3/4 「世界の一部」

journal metaverse
四月 20, 2026

今回も前回・前々回に引き続き、2015年末に起きた出来事から、当時書いた日記を手直ししたものになります。 前回は、分かりやすく使いやすいUIであるに越したことはないけれど、この世界に置いてはある程度仕方のない部分があるのかも、というお話を書きました。 今回は、そんなUIの意味を受け入れられるのって、ゲストではなくキャストだからなのかな、というお話について書きたいと思います。 ゲストとキャスト、この関係性を徹底して異世界構築している身近なサービスがあります。 って書いたらもう言わずとも伝わりますよね…! かの有名な夢の国、私の大好きな『東京ディズニーリゾート』のことですっ!!! 来場者はゲス

2015年の仮想世界案内記2/4 「複雑さの意味」

journal metaverse
四月 19, 2026

さて、前回の続き、2015年末に起きた出来事から、当時書いた日記の続きとなります。 私の遊んでいる仮想世界に興味を持った友人を案内したところ、主にUIが受け付けられない!と強い拒否反応をぶつけられたお話ですね。 そして、その際に彼が言った「これに金を払うユーザーが悪いんだ!」という言葉から考えてしまったいろいろ、それを掘り下げていくのが今回のお話となります。 ここ数年で、急にUIの重要性について語られているのを目にする機会が増えてきたな~って感じています。 多分、スマートフォンの普及が一番大きい要因なのかな…。 スマートフォンによって、本来の意味で "コンピュータが生活に浸透した&

2015年の仮想世界案内記1/4 「化石…!」

journal metaverse
四月 18, 2026

最近、Dropboxのファイル整理をしていたら、以前書いていた日記がどっさり出てきました。 主に2015~2019年頃のもの。 私はちょいちょいHDDを飛ばして過去の記録をなくしていたので、まさか残っているとは思わず…。 懐かしさから、ついついじっくり読み返してしまいました。 その読み返しの中で「私こんなこと書いてたのか~」ってちょっと面白かった日記があったので、少し手を入れてここに残しておこう、と。 そんなわけで以後4回程、2015年の日記を掲載したいと思います。 2015年末のこと。 私は2012年から、とある仮想世界で遊んでいるんですけれど「その世界の3D製作とエロに興味あります!」

この漫画の様なイキモノになりたかった―『ヨコハマ買い出し紀行』

journal manga
四月 13, 2026

水玉螢之丞さんの『こんなもんいかがっすかぁ』を読み終えて、次に何を読もうか迷った私。 『げんしけん』を候補として考えていたけれど、"オタク・サブカル文化の日常" を味わいたい、の文脈で考えると、90年代後半~2000年代くらい迄の繋がりが欠落しちゃう感じがしたので、せっかくだから何か良いものはないかとAIに聞いてみました。 書いた日記自体を貼り付けた上で、「こういう文脈で、この期間を埋める様なエッセイ漫画の様なものはない?」と聞いたのですが、挙げてくれた漫画はフィクション寄りのもの…例えば『EDEN 〜It's an Endless World!〜』とか『BLAM

『こんなもんいかがっすかぁ』でいく、90年代オタク文化への時間旅行

journal manga
四月 05, 2026

先日、『AIの遺電子』を読み返したお話を書きましたが、それ以後、連想ゲーム芋づる式に古い漫画を読み返しています。 AI、技術、オタク…の様な感じで辿っていった結果、"古いオタク文化" の掘り返しが楽しくなってきました。 そんな "古いオタク文化" の断片、雰囲気はいろんな漫画に散らばってるけど、比較的ニュートラルな視点からそれらを描いている漫画に『こんなもんいかがっすかぁ』というものがあるのを思い出しました。 水玉螢之丞さんという方の漫画で、今回思い出したことをキッカケに検索してみたら、だいぶ前に亡くなっていることを知ってショック…。 うちの父はパソ

開かれた孤独

journal metaverse
三月 31, 2026

週明けはもう月末…月末月初のルーティン準備を終えた金曜日のお話。 「よし、これで心置きなく週末を過ごせるぞっ!」と帰り支度をしていたところ、ネットのともだちから「こないだ話したVR型仮想世界、案内できるよ~!」と連絡をもらいました。 そのともだちは、ある仮想世界での友人なのですが、それとはまた別の、VR型仮想世界も遊んでいるそうで、そのお話を最近ちょこちょこ聞いていたんですよね。 私がそのVR型仮想世界にログインしたのは7年前。 当時は「これはVRゴーグルあってこそ楽しい世界なんだろな…」と感じ、そのままログインしなくなったのです。 ただ彼女がそこで遊んでると聞いて、「最近はどんな感じ?」と

Drink Vending Machine

metaverse 3d modeling
三月 25, 2026

趣味のwip、と言いながら大体完成の3Dモデルをぺたり。 SketchfabからのEmbed、再生ボタンでぐりぐり動かせます。 一見完成に見えますが、飲料缶のデザイン担当の方のトラブルで画像を受け取れておらず…。仮テクスチャとして私が作成したものをとりあえず当て込んである為、まだ未完成なのでした。 カラーバリエーションは3色、最終的にドリンク缶のデザイン担当の方がテクスチャを完成させたら、それに併せて広告部分のドリンクロゴの差し替えや、各色ボディにドリンクロゴを入れる予定…。 なので最終的には6種のバリエーションになりますねっ…! 私は以前から仮想世界で遊んでいて、そこは作成した

Ghostへ移行しました。

journal
三月 24, 2026

日記をWriteFreelyからGhostへ移行しました。 移行の大きな理由は "SNS的Fediverseに対応した" から…WriteFreelyはシンプルですごく気楽さがあったんですけれど、前述の点でちょっと物足りなさがあったんですよね。 なんてゆうか "一意の自己" を自覚できると安心感を覚えることが多くて、例えば遊んでいる仮想世界の類でもあまりアバターを大きく変更する、ということがなかったりします。 その仮想世界内で "自分の同一性" を保った状態でいたいんですね。FF14をやっていた時も幻想薬は結局一度も使わなかったしな

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