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私観察日記

ひみつきち。

3d modeling metaverse
五月 25, 2026

3月くらいに実験的に作って止まっていた3Dモデルを完成させました。遊んでいる仮想世界で使用するための地下室です。 画像の建物部分、階段、壁配管なんかが今回作ったもので、画面内にあるアーケードテーブルと自販機、エアコンや四角いネオン看板なんかが以前作ったもの。 その他のものは、この仮想世界で遊んでいる、別の誰かが作ったものになります。 この仮想世界、面白い文化として "Sky" ってゆー概念があるんですよね…! 地面に建物を建てるんじゃなくて、空中に建物や空間を浮かべて使用するんです。 世界自体が全て地続きなので、高空に空間を浮かべることで "別空間"

環境整備。

journal thinking
五月 18, 2026

先週は "作って遊ぶ" をする上での、身の回りの環境を整えたりしていました。 具体的にはペンタブレットの調整と、Kritaの環境整備になるかな…? 私は2009年の年始に思い立ってお絵描きの練習を始めて、それが "継続的に何か作って遊ぶ" 始まりだったんですよね。 それまではたまに思いついて何かをしてはいたものの、興味のあることやりたいことを散発的にやるような感じでした。 お絵描き遊びが最初だったこともあり、現実世界のパソコン周りはそれをベースとした環境になっているんですが…他のことをする時にちょっとやりづらい…! 去年あたりから整備し直そうと思って

つれづれゴールデンウィーク

journal manga
五月 14, 2026

気づいたらGWが終わってたアテクシですこんにちは…。 連休中はあれをしようこれをしようと考えていたにも関わらず何もやる気が起きなくて、結局こないだの日記にも書いたNTEをし、漫画を読み、やろうと思っていたことは何一つしないまま過ごしてしまいました…うう…。 まーでもやる気出ない時はやる気出ないので仕方ないですよね。 やらなきゃいけないことはやらないと生きていけなくなるのでやらなきゃいけないし(?)、それ以外のことは、まぁやってもやらなくてもね…! そんなわけでGW中に読んだ漫画の中から、印象に残ったものについて感想を。 『ウスズミの果て』 01-05巻 『ミハルの戦場』4巻読後のオス

歩きたい街、暮らせない街―『NTE:Neverness to Everness』

game
五月 05, 2026

SNSのポストを見てちょっと興味が湧いたので、基本プレイ無料のアクションRPG『NTE: Neverness to Everness』というゲームをプレイしてみました。 作り込みの細かい日本的な街並みにぐっときたのがまずひとつ、あとは私、アニメ調3Dキャラクターのゲームってほとんどプレイ体験がないんですよね…いわゆる『原神』タイプのゲームは未経験だったので、どんな感じなのかなって気になった流れです…! そんなわけで早速ダウンロード&インストールっ! SNSで見掛けた雰囲気からは、原神系のビジュアルとアクションゲーム、オープンワールドらしい、街並みが素晴らしいようだってことくらいで、そ

つれづれ1週間

journal manga
四月 26, 2026

最近ともだちからローカルLLMを試してみたというお話を聞いて、最近のローカルLLM事情が気になり、あれこれいじりながらの1週間を過ごしました。 去年の6月頃にChatGPTに触れてから「AI面白い!」といろいろいじるようになりました。 ローカルLLMでチャットボットを作って遊んでみたりしたんですが、私の環境で動かせるモデルでは限界がすぐ見えてしまい、以後ローカルで動かせるものに関しては、画像生成や3Dモデル生成等の方に興味が移ってしまったんですよね。 最近のモデルとして Qwen3.5:4B・9B、Gemma4:E4B 等を動かしてみて、性能向上は感じるけれど、まぁでも出来ることはやっぱし

2015年の仮想世界案内記4/4 「想像してごらん?」

thinking
四月 21, 2026

ここまで3回に渡っての過去日記の4回目。 2015年末に起きた出来事から、当時書いた日記を手直ししたものの最終回になります。 知人を私の遊んでいる仮想世界に案内したことからの一連のお話は前回で終了しているのですが、そのお話の中で触れたUIに関して、その後オマケ的にいろいろ考えていた私がいたようです…。 「最高のUIって何なんだろ?」って考えてみたら、"頭で考えただけで動く何か" なのかなって思いました。 念じればご飯が炊ける!念じれば車が動く!! これは楽、ちょーらくちん…! 更には、念じれば絵が描ける、念じれば音楽が鳴る。 イメージすれば、それが具現化する。 想像すれ

2015年の仮想世界案内記3/4 「世界の一部」

metaverse thinking
四月 20, 2026

今回も前回・前々回に引き続き、2015年末に起きた出来事から、当時書いた日記を手直ししたものになります。 前回は、分かりやすく使いやすいUIであるに越したことはないけれど、この世界に置いてはある程度仕方のない部分があるのかも、というお話を書きました。 今回は、そんなUIの意味を受け入れられるのって、ゲストではなくキャストだからなのかな、というお話について書きたいと思います。 ゲストとキャスト、この関係性を徹底して異世界構築している身近なサービスがあります。 って書いたらもう言わずとも伝わりますよね…! かの有名な夢の国、私の大好きな『東京ディズニーリゾート』のことですっ!!! 来場者はゲス

2015年の仮想世界案内記2/4 「複雑さの意味」

metaverse thinking
四月 19, 2026

さて、前回の続き、2015年末に起きた出来事から、当時書いた日記の続きとなります。 私の遊んでいる仮想世界に興味を持った友人を案内したところ、主にUIが受け付けられない!と強い拒否反応をぶつけられたお話ですね。 そして、その際に彼が言った「これに金を払うユーザーが悪いんだ!」という言葉から考えてしまったいろいろ、それを掘り下げていくのが今回のお話となります。 ここ数年で、急にUIの重要性について語られているのを目にする機会が増えてきたな~って感じています。 多分、スマートフォンの普及が一番大きい要因なのかな…。 スマートフォンによって、本来の意味で "コンピュータが生活に浸透した&

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