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著者 18 件の投稿
ねす

ねす

The inside of Avatar is Old Man. My age is 17 + "I'll rip your tongue out when I hear it" years old. なかのひとはおっさんです。 年齢は17+"これ以上聞くとお前の舌を引っこ抜く歳"です。

2015年の仮想世界案内記1/4 「化石…!」

journal metaverse
四月 18, 2026

最近、Dropboxのファイル整理をしていたら、以前書いていた日記がどっさり出てきました。 主に2015~2019年頃のもの。 私はちょいちょいHDDを飛ばして過去の記録をなくしていたので、まさか残っているとは思わず…。 懐かしさから、ついついじっくり読み返してしまいました。 その読み返しの中で「私こんなこと書いてたのか~」ってちょっと面白かった日記があったので、少し手を入れてここに残しておこう、と。 そんなわけで以後4回程、2015年の日記を掲載したいと思います。 2015年末のこと。 私は2012年から、とある仮想世界で遊んでいるんですけれど「その世界の3D製作とエロに興味あります!」

この漫画の様なイキモノになりたかった―『ヨコハマ買い出し紀行』

journal manga
四月 13, 2026

水玉螢之丞さんの『こんなもんいかがっすかぁ』を読み終えて、次に何を読もうか迷った私。 『げんしけん』を候補として考えていたけれど、"オタク・サブカル文化の日常" を味わいたい、の文脈で考えると、90年代後半~2000年代くらい迄の繋がりが欠落しちゃう感じがしたので、せっかくだから何か良いものはないかとAIに聞いてみました。 書いた日記自体を貼り付けた上で、「こういう文脈で、この期間を埋める様なエッセイ漫画の様なものはない?」と聞いたのですが、挙げてくれた漫画はフィクション寄りのもの…例えば『EDEN 〜It's an Endless World!〜』とか『BLAM

『こんなもんいかがっすかぁ』でいく、90年代オタク文化への時間旅行

journal manga
四月 05, 2026

先日、『AIの遺電子』を読み返したお話を書きましたが、それ以後、連想ゲーム芋づる式に古い漫画を読み返しています。 AI、技術、オタク…の様な感じで辿っていった結果、"古いオタク文化" の掘り返しが楽しくなってきました。 そんな "古いオタク文化" の断片、雰囲気はいろんな漫画に散らばってるけど、比較的ニュートラルな視点からそれらを描いている漫画に『こんなもんいかがっすかぁ』というものがあるのを思い出しました。 水玉螢之丞さんという方の漫画で、今回思い出したことをキッカケに検索してみたら、だいぶ前に亡くなっていることを知ってショック…。 うちの父はパソ

開かれた孤独

journal metaverse
三月 31, 2026

週明けはもう月末…月末月初のルーティン準備を終えた金曜日のお話。 「よし、これで心置きなく週末を過ごせるぞっ!」と帰り支度をしていたところ、ネットのともだちから「こないだ話したVR型仮想世界、案内できるよ~!」と連絡をもらいました。 そのともだちは、ある仮想世界での友人なのですが、それとはまた別の、VR型仮想世界も遊んでいるそうで、そのお話を最近ちょこちょこ聞いていたんですよね。 私がそのVR型仮想世界にログインしたのは7年前。 当時は「これはVRゴーグルあってこそ楽しい世界なんだろな…」と感じ、そのままログインしなくなったのです。 ただ彼女がそこで遊んでると聞いて、「最近はどんな感じ?」と

Drink Vending Machine

metaverse 3d modeling
三月 25, 2026

趣味のwip、と言いながら大体完成の3Dモデルをぺたり。 SketchfabからのEmbed、再生ボタンでぐりぐり動かせます。 一見完成に見えますが、飲料缶のデザイン担当の方のトラブルで画像を受け取れておらず…。仮テクスチャとして私が作成したものをとりあえず当て込んである為、まだ未完成なのでした。 カラーバリエーションは3色、最終的にドリンク缶のデザイン担当の方がテクスチャを完成させたら、それに併せて広告部分のドリンクロゴの差し替えや、各色ボディにドリンクロゴを入れる予定…。 なので最終的には6種のバリエーションになりますねっ…! 私は以前から仮想世界で遊んでいて、そこは作成した

Ghostへ移行しました。

journal
三月 24, 2026

日記をWriteFreelyからGhostへ移行しました。 移行の大きな理由は "SNS的Fediverseに対応した" から…WriteFreelyはシンプルですごく気楽さがあったんですけれど、前述の点でちょっと物足りなさがあったんですよね。 なんてゆうか "一意の自己" を自覚できると安心感を覚えることが多くて、例えば遊んでいる仮想世界の類でもあまりアバターを大きく変更する、ということがなかったりします。 その仮想世界内で "自分の同一性" を保った状態でいたいんですね。FF14をやっていた時も幻想薬は結局一度も使わなかったしな

プロンプトとアウトプット。

journal game
三月 09, 2026

「ディズニーが提供するBLコンテンツ(語弊)ってどんな感じなんだろ…?」って興味から、『ツイステッドワンダーランド』を遊び始めたのが……いつだっけ、って調べてみたら25年の6月くらいでした。最新に追いついたのが9月末から10月頭くらいかな…? デッキを組むゲームでもあるんだろなって思いつつ、私の遊び方の主たる部分は「お話を読む」なので、今は惰性でキャラのレベリングを行ってる毎日です。 でもそれはそれとして、日常の中でちょっとした手慰みにもなるし、各種シーズナルイベントで現実世界と連動する季節感の演出も楽しかったり。 そんな中、「NRC統一試験」の意味合いがちょっとよく分からず不思議に感じてい

ひびのあわ

journal manga
二月 25, 2026

気がつけば前回ここに日記を書いてから1ヶ月くらい経っちゃった。 日々の中で想うこと、記して起きたいことはちょこちょこあって、ローカルのドラフトフォルダにメモ書きのようなテキストは残っていて、でも最終的に「形」になって出力されるには至らなかったみたいだね。 メモで触れられていたのは、ComfyUIでTRELLIS.2を動かした時の記録や、その他ローカルLLM関係の構築ログに近いもの。 そんなわけでしばらく時間の合間を縫ってAI遊びをしていたのでした。 AIを動かす為のローカル環境はLinux (Ubuntu 24.04.4 LTS) で構築されているのだけれど、昔ともだちと遊ぶ為のゲームサー

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