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話題 3 件の投稿

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タグ付き投稿 "manga"

この漫画の様なイキモノになりたかった―『ヨコハマ買い出し紀行』

journal manga
四月 13, 2026

水玉螢之丞さんの『こんなもんいかがっすかぁ』を読み終えて、次に何を読もうか迷った私。 『げんしけん』を候補として考えていたけれど、"オタク・サブカル文化の日常" を味わいたい、の文脈で考えると、90年代後半~2000年代くらい迄の繋がりが欠落しちゃう感じがしたので、せっかくだから何か良いものはないかとAIに聞いてみました。 書いた日記自体を貼り付けた上で、「こういう文脈で、この期間を埋める様なエッセイ漫画の様なものはない?」と聞いたのですが、挙げてくれた漫画はフィクション寄りのもの…例えば『EDEN 〜It's an Endless World!〜』とか『BLAM

『こんなもんいかがっすかぁ』でいく、90年代オタク文化への時間旅行

journal manga
四月 05, 2026

先日、『AIの遺電子』を読み返したお話を書きましたが、それ以後、連想ゲーム芋づる式に古い漫画を読み返しています。 AI、技術、オタク…の様な感じで辿っていった結果、"古いオタク文化" の掘り返しが楽しくなってきました。 そんな "古いオタク文化" の断片、雰囲気はいろんな漫画に散らばってるけど、比較的ニュートラルな視点からそれらを描いている漫画に『こんなもんいかがっすかぁ』というものがあるのを思い出しました。 水玉螢之丞さんという方の漫画で、今回思い出したことをキッカケに検索してみたら、だいぶ前に亡くなっていることを知ってショック…。 うちの父はパソ

ひびのあわ

journal manga
二月 25, 2026

気がつけば前回ここに日記を書いてから1ヶ月くらい経っちゃった。 日々の中で想うこと、記して起きたいことはちょこちょこあって、ローカルのドラフトフォルダにメモ書きのようなテキストは残っていて、でも最終的に「形」になって出力されるには至らなかったみたいだね。 メモで触れられていたのは、ComfyUIでTRELLIS.2を動かした時の記録や、その他ローカルLLM関係の構築ログに近いもの。 そんなわけでしばらく時間の合間を縫ってAI遊びをしていたのでした。 AIを動かす為のローカル環境はLinux (Ubuntu 24.04.4 LTS) で構築されているのだけれど、昔ともだちと遊ぶ為のゲームサー

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